クルマ売却読本|修理内容・査定で伝えたことを残すメモ 編集部作成・2026年10月24日 無料・登録不要。メモアプリなどで開いて記入します。 修復歴の判定書・安全性の証明・契約書の代わりではありません。 不明なことを「なし」とせず、確認できた事実と不明な点を分けます。 このファイルを編集しても、記入内容を当サイトへ送る機能はありません。 【手元で管理する車の目印】 車名・年式など(区別できる範囲で): このメモの更新日: ※氏名・住所・電話番号・車台番号などの個人情報は記入不要です。 【所有している期間と、把握していない期間】 自分が購入・所有し始めた時期: 購入前の履歴について、説明を受けた内容: 説明を確認できる資料/購入店へ聞きたいこと: 分からない期間・内容: ※購入前の事故や修理を、把握しているように言い切らないでください。 【修理の記録:修理ごとに、この欄をコピー】 修理した時期(おおよそなら、その旨も記入): 損傷した場所・直した箇所/部品: 内容の根拠(自分の記憶・明細・写真・修理店の回答など): 手元に残る資料/資料の日付: 資料で確認できないこと: 修理店・購入店へ確認した日/回答内容: 追加で確認が必要なこと: ※費用の大小や見た目だけで「修復歴あり・なし」を判断する欄ではありません。 【メーター表示と距離の記録】 現在のメーター表示値/確認日: 車検証等で確認した過去の距離/記録日・資料名: 把握しているメーター交換の時期・内容/根拠資料: 表示値と過去の記録で異なる点・まだ分からないこと: 査定先へ申告した日時・相手/回答と追加確認: ※表示値と累計距離を同じと決めず、根拠のない合計値を作らないでください。 ※交換・改ざん・修復歴を自分で判定する欄ではありません。 【現在の状態】 警告灯・異音・操作の違和感など、把握していること: 安全に走れるか不明な点/整備工場への確認事項: 査定先に聞く出張・引取の方法と費用: ※安全に走れるか不明なまま、査定のために運転して持ち込まないでください。 【各社への申告と回答:相手ごとに、この欄をコピー】 査定先/担当者: 申込時に伝えた日・方法・内容: 見せた資料/まだ見せていない資料: 分からないと伝えた履歴・箇所: 現車査定で再度伝えた日・相手: 担当者が確認できた内容/追加確認が必要な内容: 提示額が前提にしている修理・車の状態: 提示後に金額が変わる条件/最終受取額と費用の確認先: 契約書の車両状態欄と、自分の説明が合っているか: 記載が違うとき、署名・同意の前に聞くこと: 【あとから資料が見つかったとき】 見つかった日/新しく分かったこと: 追加資料を伝えた相手・日時: 相手の回答/提示額・条件の再確認: ※契約済みの場合も契約先へ連絡し、説明と回答を残します。 解説・確認手順: https://kuruma-tebanashi.com/guides/selling-repaired-car#repair-history-memo 金額・費用・日程の比較: https://kuruma-tebanashi.com/tools/compare-offers 資料や写真を送る場合は提出先と必要な範囲を確認し、公開共有しないでください。 メモの項目は編集部作成。判定・受付・契約条件は車と資料を確認する査定先へ相談してください。