売却先が決まったら、車を渡す準備と入金までの予定を確認します。必要書類は車の状況によって変わるので、まず売却先に一覧をもらいましょう。この記事では、契約前・引渡し前・引渡し後に分けて確認項目を紹介します。

契約する前に、入金までの予定を聞いておく

担当者の説明と契約書に違いがあるように感じたら、そのまま進めず確認してください。国民生活センターは、引渡し後の減額や解約時のトラブルを紹介しています。

引渡しの前に、車内をひと回り

普段は入れっぱなしのETCカードや、ナビに登録した自宅の住所。車を渡す前に、持ち物と保存された情報の両方を確認します。作業は安全な場所に停車して行ってください。

機器の初期化方法は取扱説明書で確認します。売却条件に含めた機器や付属品は、取り外す前に売却先と確認しましょう。

引渡しのあとに確認すること

振込予定日に実際の入金を確認し、事前に聞いた金額と照合します。名義変更などの完了確認も、売却先と決めた方法で行います。やりとりの記録は、手続きの確認が終わるまで残しておきます。

予定と違う話になったら

契約書、見積もり、メッセージ、引渡し日の記録をまとめてください。困ったときには、JPUCの車売却消費者相談室や消費生活センターに相談できます。

確認した日程を比較シートに記録する

参考資料

国民生活センター:車を売る際は要注意!中古車の売却トラブル
JPUC:トラブル相談事例
確認日:2026年9月8日。忘れ物チェックは本メディア独自の整理項目です。